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ゼロから始めるワードプレス5|ワードプレスをインストールする

  
   

ゼロから始めるワードプレス4|FTPとは何か】の続きです.

ホームページをネットに公開するときには,ホームページの編集者はホームページのデータ(=情報)を全て「サーバー」に置く必要があり,インターネットの閲覧者がホームページを見るときには,「サーバー」にアクセスしてサーバーに置かれた情報を見ているのでした.

このように,編集者と閲覧者の間に「サーバー」を置くことによって,お互いのパソコンにアクセスせずとも情報を読むことができるわけですね.

さて,前回の記事では,編集者が「サーバー」とデータをやり取りするために,「FTP」というものが必要であると説明しました.

FTPはホームページの編集者と「サーバー」との橋渡しの役割をするもので,データを「サーバー」に送るために必要となるのでした.

この「FTP」についての前回の記事までで,ワードプレスを使えるようになるまでもう一息となります.

この記事では,「ワードプレス」を「インストール」して,使うことができるところまで説明します.

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ダウンロードとインストール

この一連の記事を読んで下さっている方々は,あまりパソコンに詳しくない方が多いでしょう.

私がワードプレスを始めたときは「ダウンロード」と「インストール」がごちゃ混ぜになって分かっていなかったので,これらの説明には需要はあるのではないかと思います.

まず,「ダウンロード」と「インストール」が一体何なのかについて書きます.

ダウンロード

インターネット上にある画像などのデータを自分のパソコンに保存することを「ダウンロード」といいます.

前回の「FTP」の説明の記事でも書きましたが,「サーバーへ移すことをアップロード」と言います.

この「アップロード」と「ダウンロード」は逆の関係になっています.

つまり,「サーバーのデータを自分のパソコンに取り込むこと」をダウンロードといい,「自分のパソコンのデータをサーバーに移すこと」をアップロードというわけです.

「アップロード」と「ダウンロード」

インストール

例えば,パソコンに画像を「ダウンロード」したとき,多くの場合ではその画像を自分のパソコンで見ることができます.

しかし,画像のように単純ではない何らかデータを「ダウンロード」したとき,ダウンロードしたデータがそのままでは動かないことがあります.

このとき,そのデータは壊れて動かないのではなく,動くように設定しなければならないのです.

このように,「データを動くように設定すること」を「インストール」といいます.

ワードプレスをインストールする

この一連の記事では,必要最低限の必要なことを知って,ワードプレスを使えるようにすることが目的です.

ワードプレスを使えるようにするためには,単にワードプレスを「ダウンロード」するだけではダメで,「インストール」を行う必要があります.

ワードプレスを「インストール」するための方法は2種類あります.

1つ目の方法は,【ここから】ワードプレスをダウンロードして,諸々の設定を自分で行う方法です.しかし,初心者にとって,これはハッキリ言って難しいです.

何をやっているのか分からないし,正しくできているのか不安にしかなりません.

なので,この記事ではこの方法は採用しません.

2つ目の方法は,「レンタルサーバーのサイトでやってもらう」という方法です.

サービスでワードプレスのインストールを代わりにやってくれる「レンタルサーバー」は多く,必要事項を記入すればあとは自動でインストールしてくれます.

【参考記事:ゼロから始めるワードプレス3|サーバーとは何か

例えば,

はいずれも自動インストールのサービスが付いているので,サーバーを借りればレンタルサーバーに自動インストールを任せれば良いでしょう.

自動インストールの方法はレンタルサーバーによって異なるので,ここでは説明できませんが,自動インストールが完了すれば,ワードプレスが使えるようになっているはずです.

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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