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ゼロから始めるワードプレス5|ワードプレスのインストール

前回の記事まででここまでで準備が整ったので,いよいよワードプレスを使えるようにしましょう!

念のためおさらいしておくと,ワードプレスを使うために

  • 自分の独自ドメインを取得する(2回目の記事)
  • ホームページの情報はすべてサーバーに保存する(3回目の記事)
  • サーバーにデータを移すにはFTPを使う(4回目の記事)

という3つの内容を説明してきましたね.

これらについて読みたい方は,以下の記事を参照してください.

この記事では,「ワードプレス」を「インストール」して,使うことができるところまで説明します.

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ダウンロードとインストール

この一連の記事を読んで下さっている方々は,あまりパソコンに詳しくない方が多いでしょう.

私がワードプレスを始めたときは

  • ダウンロード
  • インストール

がごちゃ混ぜになって混乱したことがあります.

そこで,まずは「ダウンロード」と「インストール」について説明します.

ダウンロード

「インターネット上にあるデータ(画像など)を自分のパソコンに保存すること」をダウンロードといいます.

一方で,前回のFTPの説明の記事でも説明したように,「サーバーへ移すこと」をアップロードといいますね.

「アップロード」と「ダウンロード」

インストール

例えば,パソコンに画像をダウンロードしたとき,多くの場合ではその画像を自分のパソコンで見ることができます.

しかし,画像のように単純ではない何らかデータをダウンロードしたとき,そのダウンロードしたデータがそのままでは動かないことがあります.

このとき,そのデータは壊れて動かないのではなく,動くように設定しなければならないのです.

このように,「データを動くように設定すること」をインストールといいます.

ワードプレスをインストールする

ワードプレスを使えるようにするためには,単にワードプレスを「ダウンロード」するだけではダメで,「インストール」を行う必要があります.

ワードプレスを「インストール」するための方法は2種類あります.

1つ目の方法

1つ目の方法は【ここから】ワードプレスをダウンロードして,諸々の設定を自分で行う方法です.

しかし,初心者にとって簡単ではありません.

何をやっているのか分からないし,正しくできているのか不安になります.

この一連の記事では,必要最低限の必要なことを知ってワードプレスを使えるようにすることが目的ですから,この記事ではこの方法は採用しません.

2つ目の方法

2つ目の方法は,「レンタルサーバーのサイトでやってもらう」という方法です.

サービスでワードプレスのインストールを代わりにやってくれる「レンタルサーバー」は多く,必要事項を記入すればあとは自動でインストールしてくれます.

例えば,3回目の記事で紹介した

はいずれも自動インストールのサービスが付いているので,サーバーを借りればレンタルサーバーに自動インストールを任せれば良いでしょう.

自動インストールの方法はレンタルサーバーによって異なるので,ここでは個別に説明できませんが,いずれも必要事項を記入すればサクサクと自動でインストールの作業を行ってくれます.

諸々の設定が完了するのに1時間程度要する場合もありますが,設定が完了すればワードプレスが使えるようになります.

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